その問い合わせ、
次に誰が追いますか?
フォーム、LINE、メモ、Excelに散らばる反響を、現調予定・見積状況・次回アクションまで1枚で追える形に。反響・現調管理シート「うけメモ Ver.1.0 無料版」です。
無料配布中です。LINE追加後は、メニューの「うけメモを受け取る」をタップするだけで配布案内を受け取れます。
なぜ無料で配っているのか。
うけメモは、私自身が業務管理で使っている考え方を、リフォーム会社・工務店・外壁塗装会社でも試しやすいように、Googleスプレッドシート版として整えたものです。
問い合わせ、現調予定、見積状況、次回アクションをまず1か所で見えるようにします。今の管理表と比べるための入口として無料配布しています。
現場会社さんに実際に触ってもらい、役に立つかを先に判断してもらうためです。無理な営業や自動配信で追いかけるためのものではありません。
御社用の項目調整、既存フォーム接続、通知や運用設計、WEBアプリのような形への発展は、内容を確認してから有料でお請けします。
反響は来ているのに、対応状況が見えない。
「あの件、誰か折り返した?」「現調日、LINEのどこにあったっけ?」小規模な会社ほど、問い合わせ後の情報が担当者ごとに分かれがちです。
問い合わせ内容を、別の表やメモに手入力している。
現調予定や変更連絡が、担当者のLINEに残りやすい。
次の連絡が、担当者の記憶や個人判断に寄っている。
本格システムほどではないが、今のExcel管理には限界がある。
1枚で見えると、次の一手が止まりにくい。
反響日、相談内容、現調予定、ステータス、担当者、次回アクションを同じ場所へ。まずは管理の型を小さく作ります。
問い合わせ後の「次にやること」が、1枚で見える「うけメモ」です。
この画面を見ながら、「うちは工事種別を増やしたい」「担当者別に見たい」「フォーム項目を合わせたい」を確認してください。
問い合わせ入力フォーム回答や電話メモを確認して登録。
次回アクション期限日、担当者、状態を一覧で確認。
顧客詳細1件ごとの相談履歴や次にやることを確認。
うけメモは、問い合わせ後の情報を受け止めるためのシートです。
まずは、フォーム・LINE・電話・紹介で来た内容をひとつに残すこと。誰が見ても、次に何をするか分かる状態を作ります。
問い合わせを受ける
フォーム・電話・LINE・紹介など、入口が分かれていても同じ場所に残します。
次にやることを残す
現調予定、見積、折り返し、確認待ちなど、対応状況を見える形にします。
顧客リストになる
相談内容や対応履歴が残るので、あとから顧客情報として見返せます。
コピーして使える「うけメモ」を、今の管理表と見比べてください。
LINE追加後は、リッチメニューの「うけメモを受け取る」をタップするだけで案内が届きます。文字入力が苦手な方でも、迷わず受け取れるようにしています。
スマホでコピーがうまく進まない場合は、外部ブラウザまたはPCで開くのがおすすめです。開けない時の案内もLINEにあります。
使えそうなら、御社用に整えるところまで相談できます。
無料版は汎用版です。工事種別、担当者、既存フォーム、通知、見積管理などを御社の流れに合わせたい場合は、内容を確認して有料で調整します。
工事種別、担当者、ステータス、次回アクションを御社の言葉に合わせます。
Googleフォーム回答の取り込みや、既存フォームとの流れを確認します。
スプレッドシートで限界が見えた場合、WEBアプリのような画面へ発展できます。
小さく始めるために、範囲を分けています。
まずは反響・現調まわりから。kintoneや専用システムを入れる前に、管理の型をスプレッドシートで試作・整理できます。
問い合わせ管理、現調予定、次回アクション、Googleフォーム接続、既存シート改善の入口。
LINE/メール自動連携、外部サービス連携、大量データ処理、複雑な権限管理。
大きなシステムの前に、まず反響管理の型を固めたい小規模会社。

現場に、少し余白を。
Blue Lifeは、建設・住宅業の問い合わせ対応や顧客管理を、Googleスプレッドシート/GASで整える制作サービスです。うけメモは、私自身も業務管理で使っている考え方を、現場会社さんが試しやすい形にした無料版です。小さく作り、使いながら直し、現場の運用に乗る形を一緒に探します。ご相談は、運営している青木が直接お受けします。
まずは「うけメモ」を、自社の管理表と見比べてください。
LINEから受け取る場合は、メニューの「うけメモを受け取る」をタップしてください。営業先へ直接ご案内する場合は、スプレッドシートURLとこのページURLを直接お送りします。